新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
新しい制服に身を包み、学院神社への参拝からはじまった入学式は、緊張とワクワクが入り混じった1日でしたね。
開校100年を迎える伝統ある浪速中学校で、一緒に成長し、素敵な3年間にしていきましょう。
歴史研究部は3月17日に「住吉大社」と堺市にある「利晶の杜」へ行ってきました。天気は曇り空で肌寒い一日でしたが、散策していると体も温まり心地よく散策することができました。散策していると、桜の木がここかしこに見うけられ、桜のつぼみが今にも花開こうと“うずうず”しているようにみえました!
ルートは、浪速中学→「住吉大社」→「利晶の杜」→千利休屋敷跡→宿院頓宮→今井屋敷跡→開口神社→「大小路橋石碑」→堺東駅のルートで、途中阪堺電車を利用しながら、散策しました。
住吉大社は、古くは古墳時代から外交上の要港の住吉津・難波津と関係して、航海の神・港の神として祀られた神社です。
美しいアーチの反橋(そりはし)や国宝に指定されている本殿などみどころがたくさんありました。また、願いごとが叶うかどうかを占う大歳社(おおとししゃ)の「おもかる石」や、自分で作る「五大力の石守り」もみどころでした。
住吉大社は昔話「一寸法師発祥の地」であることも分かり、豆知識が一つ増えて得した気分になりました。
「利晶の杜」は、堺が生んだ茶の湯の大成者「千利休」と、日本近代文学を切り拓いた歌人「与謝野晶子」の生涯や人物像などを通じて、堺の歴史・文化の魅力を発信する文化観光施設です。その周辺には様々な名所・旧跡が点在しています。ボランティアの方に館内を案内していただきながら、堺の歴史に関する知識を深めることができました。
最後に、部員の生徒がテレビで見たという「大小路橋石碑」を探しました。しげみの中にひっそり建っているので、見つけるのに苦労しました。でも、何度も同じ場所を探索し、ついに「4つの大小路橋石碑」を発見することができました!
テレビでその存在を知らなければ、きっと見つけられなかったと思います。
本年度最後の校外学習住吉大社周辺の散策も無事終わりました。次年度はどの名所・旧跡を訪れようか検討中です。また、部員の皆で考えていきます!
歴史研究部の活動と活躍に乞うご期待!一年間ありがとうございました。
雅楽で用いられる様々な楽器の名前を教えてもらったり、実際に演奏してもらったりと、
基礎的な実習でしたが、次回からは実際に龍笛を演奏します。
また、3月17日(金)3・4限には、プロの雅楽奏者の先生方をお招きして、雅楽鑑賞会を体育館で行います。
3月4日 第49回浪速中学校卒業式が行われました。
128名のみんな、卒業おめでとう。
1人1人授与される姿は堂々としてかっこよかったです。
合唱の「旅立ちの日に」も練習より歌声が響いていました。
卒業式後は各クラスで最後のHRが行われました。
先生へのサプライズのプレゼントもありとても感動的でした。